妄想不倫「逢える日」

今日は妄想storyです・・・
あしからずご了承ください




「太輔っただいまあ!遅くなってごめん!!」

「おかえりおかえりっ」


ドアを開けると太輔が玄関まで飛んできた。
そう・・・今日は美容院の日・・・だから逢えるのだ。


「・・・あれ?バッサリいくって言ってなかった?」

「いこうと思ったんだけど・・・」



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「ちょっと勇気なかったけんあんまり切れんかったー」

「えー!いい!いい!デジパもやったの?」

「うん・・・ついつい笑。どうかなあ」

「いいじゃんいいじゃん!似合ってる♡」


ぎゅ・・・左手であたしの腰を引き寄せ
右の掌があたしの頬に触れる・・・

そして何も言わずに唇を重ねた。


「まあゆ・・・」

「たいすけ・・・」

ほんの数秒そのままでいた。



「あ!制服のままじゃん!会社からそのまま美容院いったの?」

「うん。だってココ来る時間なくなるやん」

「じゃあおなかすいた?なんも食べてない?」

「おなかぺこぺこー!」

「俺作ったから食べよ♪」

「やったあ」



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「じゃあん!」

「暑いのん鍋ー??今日こっち25度やったんでー」

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「だってまあゆ豆乳鍋食べたいって言ってたじゃん」

「ゆったゆった!まあいいや」

「まあいいやって何だよ」

「え!いや食べたい食べたーい!」

「なんだよー調子いいなあ・・・それにしてもすごいイメチェンしたね」

「うん、久しぶりやわデジパ。だってめっちゃストレートやったもんほら」

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「あほんとだー。髪のびてたんだ」

「そっか・・・もうひと月会ってなかったもんね・・・また忙しくなるからしばらく会えないね」

「うん・・・電話するから」

「舞台見に行けないけど・・・がんばってね♡」


そう言いながら食べ続けていると

カタ・・・と太輔が箸を置いた。


そっと太輔の手が伸びてきて頭をぽんぽん・・・

「まあゆ・・・」


ぽんぽんしてくれた彼の手をそっと自分の頬へ滑らせて
あたしはただただ、太輔の温もりを感じていた。


「たいすけ・・・大好きだよ・・・」

「ん・・・シメのうどん食べる?」

「あ!チーズのやつですか!!いるいるー」



何も言わなくていい・・・それがあたしたちのルール・・・。




なーんてね♡


久しぶりに書いたけど・・・書いてたら止まんなくなっちゃいます笑




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by mayu-xxx0625 | 2015-04-29 16:24 | 妄想stoty | Comments(0)
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